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Akita · Since 2024

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情報発信パートナー — Communication Studio

情報発信パートナー — Communication Studio

伝わる状態を、一緒に整える。

88-designは、サブスクリプション型ウェブサイト、採用サイト、ブランドデザイン、そしてDX支援を通じて、
事業の想いが正しく届く「伝わる状態」を、長期の運用まで見据えて整えるクリエイティブスタジオです。

  1. 01 / Subscription Web
  2. 02 / Recruitment
  3. 03 / Brand Design
  4. 04 / DX Support
88-design スタジオの制作イメージ
Fig. 01 — 静けさの中に、伝わる余白を。

なぜ、88-designなのか。

コミュニケーションとは、情報を「発信すること」ではなく、
情報が「正しく理解される状態」を、丁寧に整えること。

私たちは、単にウェブサイトをつくる制作会社ではありません。事業者の想い、事業の背景、届けたい相手の暮らし。
それらを一つひとつ整理し、言葉と余白と構造に落とし込みます。

派手な表現よりも、伝わる静けさを。短期的な数字よりも、長く使われる基盤を。
88-designは、事業の隣で情報の姿を整え続ける、情報発信のパートナーです。

Editorial Note2024 — Present

静かな余白と佇まいを表すイメージ

“Design is not decoration — it is the quiet architecture of understanding.”

私たちが大切にする、三つの姿勢。

I.

整理する

Organize

情報の断片を集め、事業の輪郭と対話し、届けたい相手に必要なものだけを選び直します。
この工程が、伝わる状態のすべての起点です。

II.

形にする

Shape

整えた情報を、言葉・タイポグラフィ・余白・構造として、静かに、けれど確かに立ち上げます。
派手さではなく、佇まいを設計します。

III.

使われ続ける

Endure

公開して終わりにはしません。運用の中で情報は変わり、事業も育ちます。
長期の伴走を通じて、伝わる状態を保ち続けます。

“整えることは、届けることの、はじまりである。”

— 88-design Studio Manifesto

四つの領域から、事業の伝わり方を支える。

小規模事業者、クリニック、訪問看護、士業事務所、地域企業。
一社ごとの背景と現場の実務に寄り添いながら、情報の姿を丁寧に整えていきます。

— 01 / WEB

サブスクリプション
ウェブサイト

Subscription Website

一度つくって終わりではなく、事業の変化と共に育てていく設計を。
月額での運用・改善・情報更新を含んだ、伴走型のウェブサイト提供です。

Monthly Retainer — Long-term Care

サブスクリプションウェブサイトの制作イメージ

— 02 / RECRUIT

採用ウェブサイト

Recruitment Website

人が集まる場所ではなく、想いに共鳴する人が訪れる場所へ。
現場の言葉、働く人の姿、事業の未来を、静かな編集で立ち上げます。クリニック、訪問看護、地域企業の採用に強みを持ちます。

  • 現場ヒアリングと編集構成
  • 働く人のポートレート撮影
  • 応募導線と運用の設計
採用ウェブサイトの制作イメージ

— 03 / BRAND

ブランドデザイン

Brand Design

ロゴ、ネーミング、トーン、ステートメント、ガイドライン。
事業の芯を、静かに、しかし揺らがぬ形へ。

ブランドデザインの制作イメージ
ブランドデザインの展開イメージ

— 04 / DX

DX支援

Digital Transformation

現場の業務フローを丁寧にほどきながら、無理のない技術導入と定着まで伴走します。
予約、顧客管理、情報共有、採用管理。地に足のついた、静かなDXを。

DX支援のイメージ

課題に向き合った、制作実績

デザインを見せるためだけではなく、何に困り、どう整え、どのような状態を目指したか。
制作前後の思考と設計が伝わる形で、実績をまとめています。

Case 01

整体院ホームページ

制作内容:ホームページ制作

お問い合わせの動機

既存サイトは開院当初につくったまま更新されず、施術方針や通院の流れが十分に伝わっていませんでした。特に初診の方からは「どんな症状が対象か」「予約前に準備することはあるか」といった問い合わせが多く、電話対応に時間が取られることが課題でした。また、院長の考え方や院内の雰囲気が伝わりにくく、比較検討段階で離脱しているのではないかという相談を受けました。

改善内容

  • 症状別ページを整理し、来院前に確認すべき情報を明確化
  • 施術の流れを「初診〜通院」まで段階ごとに可視化
  • 院内写真と説明文のトーンを統一し、安心感を強化
  • よくある質問を予約導線の手前に配置
  • 更新しやすい構成へ再設計し、日々の情報発信を継続可能に

改善後

公開後は、利用者が「自分に合う施術かどうか」を来院前に判断しやすい状態を目指しました。施術方針、対象症状、予約方法がひと続きで理解できる構成にしたことで、問い合わせ前の不安を減らし、安心して予約へ進める導線を整えています。サイト全体として、院の専門性と人柄の両方が伝わる情報設計になりました。

Case 02

訪問介護ホームページ

制作内容:ホームページ制作+採用ページ制作

お問い合わせの動機

サービス紹介と採用情報が別々に管理され、どちらも情報更新が止まりがちになっていました。利用者家族には「どこまで対応しているのか」が伝わりにくく、求職者には「どんな体制で働くのか」が見えない状態でした。結果として、問い合わせは来ても説明の前提が揃わず、面談や電話で一から補足する負担が大きいことが相談の出発点でした。

改善内容

  • 利用者向け情報と採用情報を1サイト内で整理し直し
  • サービス提供範囲・対応エリア・利用開始までの流れを明文化
  • スタッフ紹介と1日の業務イメージを採用ページに追加
  • 応募前に確認される条件・質問をFAQとして整備
  • 更新運用ルールを定義し、現場側でも更新しやすい導線に変更

改善後

公開後は、利用検討者と求職者の双方が必要な情報へ迷わず到達できる状態を目指しました。利用者向けには「安心して任せられる理由」、求職者向けには「安心して応募できる理由」をそれぞれ具体的に示し、問い合わせ時点で認識のずれが起きにくい情報構造に整えています。事業所の実務に沿った言葉で説明することで、現場の姿が伝わるサイトになりました。

Case 03

訪問看護ホームページ

制作内容:ホームページ制作+採用ページ制作

お問い合わせの動機

紹介元や利用者家族からの問い合わせでは、看護内容や連携体制に関する確認事項が毎回似通っており、説明の属人化が課題でした。採用面でも、教育体制やオンコールの考え方が伝わりづらく、応募前の不安を解消できていない状況でした。「理念はあるが、サイト上で具体的に伝えきれていない」という相談から、情報全体の再設計が始まりました。

改善内容

  • 訪問看護の対応内容を利用シーン別に整理
  • 医療機関・ケアマネ連携の流れを図解と文章で明確化
  • 教育体制・同行期間・働き方の方針を採用ページへ反映
  • 問い合わせ前に読まれる説明コンテンツを優先配置
  • お知らせ運用を見据えた更新導線とテンプレートを整備

改善後

公開後は、利用検討者・連携先・求職者が、それぞれの立場で必要な情報を過不足なく把握できる状態を目指しました。看護の専門性だけでなく、実際の運用体制やコミュニケーション方針まで一貫して伝わることで、問い合わせ時点での理解度を高める設計にしています。採用ページも「働く前に知っておきたい情報」が先に読める構成とし、納得感を持って次の行動へ進めるよう整えました。

静かに進む、四つの工程。

数字を追いかける前に、事業と丁寧に対話する時間を大切にしています。
最初のご相談から公開後の運用まで、一貫して同じチームが伴走します。

  1. 01

    相談

    Consultation

    事業の背景、届けたい相手、悩みの輪郭を、時間をかけて聞かせていただきます。

    Week 01 — 02

  2. 02

    設計

    Planning

    情報を整理し、伝えるべき順序と、必要な設計を、静かに立ち上げます。

    Week 03 — 05

  3. 03

    制作

    Production

    言葉、写真、タイポグラフィ、構造。設計を、佇まいのある形に落とし込みます。

    Week 06 — 12

  4. 04

    運用

    Operation

    公開の翌日から、伝わる状態を保ち続けるための、静かな伴走がはじまります。

    Ongoing

ご相談は、専用ページから。

事業のご状況、届けたい相手、悩みの輪郭。
言葉になりきらない段階でも、どうぞお気軽にお聞かせください。

お問い合わせページへ